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“終極疲憊的優雅身材”體育整脊第2卷長野義義會談“雖然我們被告知我們也有長壽基因,但我們必須努力。”

全米No.1日本人スポーツカイロプラクターの仲野広倫氏が、『世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ(アチ-ブメント出版)』の出版記念講演で、疲れ知らず、衰え知らず、不調なしの身体になるセルフケアに関して医学的エビデンスに基づいて語った。

圖標aff20898 d2d2 431d 8b05 0f3c5e5ae91bHidemi Sakuma | 2017/08/10
<vol.1はこちらからご覧ください。>


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中野:ゴールがどこにあり、どのような元気な状態で行きたいのかということを知って、それに向かって頑張る必要があります。日本で健康の話が色々入ってくると思いますが、食べ物を中心に極めて間違えた情報が多いですね。

例えば、この話をすると、「私は毎日バナナを食べていますから、蕎麦の実を食べていますから寝たきりにならないと思います」と極めて食事の話で寝たきりを予防しようという方が多いのですが、何となくおかしいと思いませんか?


バナナも納豆も赤ワインも同じで日本で健康な食品だと言われるものです。だから、「バナナが良い」というとバナナが売り切れ、「納豆が良い」というと棚から消えていきます。

「赤ワインが良い」というとポリフェノールが体に良いから赤ワイン赤ワインと言って飲む人がいますが、赤ワインを毎日ボトル3本空けても元気にならないじゃないですか。何かが違うのかと分かると思いますが、なぜバナナと寝たきりがリンクしないのかということを自分なりに考えてみてください。なぜバナナを食べていても寝たきりを防げないのか。

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大事なポイントは、そもそも寝たきりというのは運動器系の話をしているからです。筋力が弱くなると立てない、歩けないという話なので、食べ物だけで解決するというのはかなり難しい作業なわけです。  

私たちは、プロとして色々な文献を読んだり、学んだりして何でこれが身体に良いのかという話をロジカルにしなければならないのです。ただ何となく聞いた時にこれおかしいんじゃないのっていうのがありますよね。  

一般的に日本で言われている健康に関してですが、根本から常識っていうのがどれくらい合っているのか違っているのかという話をしたいと思います。世界で一番の長寿国は、日本で、2位はスイスですが、実は平均寿命は3か月の差かしかなく、また日本の長寿を引き延ばしているのは圧倒的に女性となります。 

日本人が長生きというと色んなロジックが出てきますよね。「日本食が身体に良い。畳で寝よう」と日本の生活が何でも良いように思われます。人によっては煙草を吸っていても長生きな人もいます。日本の人は沢山吸っているし、それでいて1番寿命が長いですからね。

平均寿命というのは生まれた赤ちゃんがいくつまで生きるかという話です。私や皆さんが興味があるのは、これからどれだけ生きられるのかということですよね。  

私たちが気にすべきなのは、あとどれだけ生きられるかという話であって、生まれてからの話ではなく、意外に私たちも長寿な遺伝子を持っていると言われながらも、頑張らなければいけないということが分かっていただけたらと思います。放っておいて長生きしていけるほど私たちの遺伝子も強くはないということです。  

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書店で、私の周りに並んでいる本の多くがストレッチや柔軟性の本であることに驚きました。私はそのようなことを知らないで「ストレッチはダメだ」と本に書いていますが、何が駄目だっていうのを考えて欲しいです。寝たきりの予防にストレッチが役に立つと思っているはずです。柔軟性があった方が良い感じがするじゃないですか。  

なぜ柔軟性が寝たきりに必要ないかと言うことですが、寝たきりの逆は立って歩く状態なわけですよね。歩くという動作にどれだけの柔軟性が必要だと思いますか?股関節は歩幅の分動けば十分ですよね。開脚をしたり前屈したりする動作は必要ないと何となく分かりますよね。  

柔軟性についてもう1つ言うと、なぜか足を開いて前に倒れたりすることに物凄いこだわっている人がいますが、柔軟性はある程度は必要ですが不安定な柔軟性はあまり価値を持たないわけです。  

本に柔軟性よりも大事なことを書いています。寝たきりですから立って歩かなければならないとなると、歩行動作では片足で立ちの時間が0.何秒かあるわけですよね。これができないということは、歩くことが非常に厳しいのではないかというのが何となく分かります。

それでスクワットについても書いていますが、座って立つという動作は股関節とか膝の関節の運動ですから、この動作ができなければ立って歩けないのではないかと何となく想像がつくと思います。これが大事です。  

一方、比べてみると、柔軟性がどれだけあっても寝たきりは解消されないのではないかということが分かってくると思います。これだけ分かれば十分で、そんなに難しい話なんてする必要は実は無いですよね。

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「片足立ち」

片足で30秒立てないというのは結構大変なことになります。これがハッキリ言うと寝たきりに近づいていると思って間違いないです。今の状態に気付いて、寝たきりに近づいているサイクルを逆回しするというのが大事でして、今がどのような状態であっても現状を変える以外によくなりません。

問題なのは、意外に身体
が弱っていることに気付かないことです。30秒間片足立ちができなくても、現状どれくらい弱っているのかを把握して今日からより元気になっていけばいいわけです。
 

片足立ちができない人に片足立ちをやらせてはいけないのです。身体がフラフラする訳ですから練習になりません。どのような運動でも同じなのですが、できないときはもう少し簡単にします。例えば、壁に手をかけて片足立ちをするのが30秒できるようになったら、壁から少し離れながら練習する訳です。

それができるようになったら最後に片足立ちをします。片足立ちができる人は、クッションなど柔らかいものの上で片足立ちをするというように徐々に負荷をかけていきます。
 

例えば小学1年生に小学1年生のドリルを10年間やらせても、学力は小学1年生のままですよね。1年生をクリアしたら2年生とだんだん上げていかないと身体の機能性も上がりません。これが大事なところです。  

現代人は足腰から弱くなってからだんだん動けなくなっていく訳です。腰痛、膝の痛み、股関節の痛みも基本的に全部同じで、怪我のメカニズムを知り現状を把握してから逆に巻き戻していく訳です。

これが究極で、本に何回も出てくる機能性を上げるということになります。
機能性が落ちて故障している患者さんの場合は、正しい診断をするために何が原因でそうなってしまったのかを知り、そこから巻き戻して機能性を高めればいいというシンプルな話となります。

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腰痛の方は多く、腰痛の治療は本当に難しいです。腰痛が簡単に治るとか聞きますが、そんなに甘くないです。例えば、タバコを吸う人は圧倒的に腰痛持ちが多いです。慢性の痛みの原因が、筋肉運動器系のモノだけではないというのは明らかですよね。

運動器系なら、腰を前に曲げる動作、捻る動作、抑えつけられる動作は腰の椎間板が壊れるメカニズムとなります。この動作を避けてもっと安定した状態を作ることが治療になります。  

例えば、赤信号を無視して横断歩道を渡ろうとすれば車にひかれてしまいます。これはその時に雨が降っていたとか風が強かったとか言う話ではなくて、赤信号を渡る行為が原因なわけです。

腰痛も同じで、やってはならいことが必ずあります。それを繰り返せば痛みが出る可能性は上がりますし、それを避ければ大丈夫かもしれないですが、信号を守っていてもひかれてしまう人もいるので、1回目の事故は仕方がありません。

繼續閱讀第3卷。

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世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ』(アチーブメント出版
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TAI
カイロプラクティック

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